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NASHの症状とは?

NASHというのは、非アルコール性脂肪性脂肪肝となっています。お酒を飲んだりしていないのに、肝臓組織がアルコール性肝障害に近い状態になってしまう脂肪肝となっています。

 

NASHは1980年に発見された病気となっているのですが、その頃はあまりNASHが認知されることはありませんでした。ですが、1995年ごろから、このNASHが注目されるようになっていったのです。

 

アメリカというのは、肥満に悩んでいる人が多く、アメリカ人の大人で3%の人が、NASHを発症しているとされています。このNASHというのは、糖尿病や肥満との関連性もあります。最近は日本の食事が欧米化していることから、日本人でもNASHになってしまっている人が増えてきています。

 

一般的な脂肪肝とは違い、肝細胞が線維化しやすくなっているため、そのまま肝硬変になる可能性が高くなっています。

 

NASHをはじめ肝臓に病気の疑いを感じたら、肝臓に良い食事をし栄養を補給することが大切です。たとえば、牡蠣やしじみなどに含まれるタウリン、オルニチンですね。特にタウリンは溜まった疲労を速めたり、滋養強壮などに良いといわれています。

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